設計・施工

災害に強い!鉄筋コンクリ―ト住宅「C-villa」

耐震性能・耐風性能・耐火性能

優れた3つの性能で家族を災害から守ってくれる!鉄筋コンクリート造の最大の特徴は、堅牢であることです。
地震・火災・台風・水害などの自然災害に強い構造になっており、
100年住宅も可能になるほど耐久性に優れています。
さらに遮音性が高く、静かに暮らしたいかたにはぴったりです。
また、鉄筋コンクリート造の家は設計の自由度が非常に高く、
狭小地への対応や大空間が必要な場合でもお客様のご要望を満たす様々なデザインが可能です。
構造体と内装部分を分けて設計できるため、将来のリフォームにも対応しやすい工法となっています。

耐震性能

耐震性能

C-villaは、近年の地震で耐震性能が非常に高いとされる、鉄筋コンクリート壁式構造を採用しています。
耐震性能が高いため、保険料は木造と比較すると約2分の1程とお得です。

地震保険料の一例

保険金額1,000万円の場合の年間保険料

等地 木造住宅 鉄筋コンクリート住宅
3等地 23,500円 13,500円
  • ※和歌山地区は、保険適用地域3等地です。
  • ※保険料は地域、諸条件によって異なります。

耐風性能

台風列島の日本。ボードやパネルを釘やボルトで連結している建物で大丈夫ですか?台風や竜巻など風速40m/sを超える暴風は強大な破壊力をもっています。
鉄筋コンクリート造では、風速100m/sでも倒壊はもちろん、壁や屋根が吹き飛ばされことはありません。

風速の目安

風速30m 屋根瓦が飛び、雨戸がはずれたり、強度の弱い建物、電柱等が倒れる場合がある。
風速40m 小石が飛び、電車が倒れる。
身体は45度程度傾けないと倒れる。
風速50m 倒壊する建物が増える。樹木は根こそぎになる。
風速60m 鉄塔が倒れる。

耐火性能

耐火性能

鉄筋コンクリート造は、主要構造部は不燃材料ですから自ら燃える事はありません。
木造は260℃で発火します。鉄骨造も450℃程度から変形や強度の低下がみられます。
鉄筋コンクリート造は、躯体の主要構造部そのものが不燃材料です。
左のグラフでは、鉄筋コンクリート造は1000℃の炎に2時間さらされても燃えることはありませんが、内装材等は焼損してしまうため、やはり火災は怖い災害です。
ただし、隣家等で火災が発生しまった場合、類焼を防ぐ可能性が高いことも鉄筋コンクリート造の利点と言えます。
耐火性能が高いため、火災保険料は木造と比較すると約2分の1程とお得です。

火災保険料の一例

保険金額2,000万円の場合の年間保険料

建物構造 木造住宅 RC住宅
保険料 36,460円 20,280円
  • ※保険料は地域、諸条件によって異なります。
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